最終更新日:2026年10月14日
Zaifを安全かつ快適にご利用いただくために、以下の環境でのご利用を推奨しております。推奨環境外でのご利用の場合、一部の機能が正常に動作しない、または正しく表示されない場合があります。
推奨環境を満たしている場合でも、お客様のネットワーク環境等によりご利用いただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
OS・ブラウザ・アプリの提供元によるサポート(セキュリティアップデートの提供)が終了したバージョンは、推奨環境に含まれません。
1. PCブラウザ(会員ページ)
1-1. Windows
| 項目 | 推奨環境 |
| OS | Windows 11(Microsoft社がサポートしているバージョン) |
| ブラウザ | Google Chrome 最新版 |
1-2. Mac
| 項目 | 推奨環境 |
|---|---|
| OS | macOS 14(Sonoma)以上 |
| ブラウザ | Google Chrome 最新版 |
・ブラウザは常に最新版にアップデートしてご利用ください。
・その他のブラウザ(Safari、Microsoft Edge、Mozilla Firefox等)でもご利用いただける場合がありますが、当社での動作確認はGoogle Chromeで実施しています。
・Internet Explorerはご利用いただけません。
・Windows 10は、Microsoft社のサポートが2025年10月14日に終了しているため推奨環境外です。Windows 11へのアップグレードをご検討ください。
2. スマートフォンアプリ
| 項目 | iOSアプリ | Androidアプリ |
| 対応OS | iOS 17.0 以上 | Android 13.0 以上 |
| 対応端末 | iOS 17.0以上がインストールされたiPhone | Android 13.0以上がインストールされたスマートフォン(Google Play対応端末) |
| 入手先 | App Store | Google Play |
・アプリは必ずApp StoreまたはGoogle Playから入手してください。それ以外の方法で配布されているアプリは当社のものではありません。
・本人確認(口座開設)には、原則として、ICチップの読み取りに対応したスマートフォン(NFC機能搭載)が必要です。
・当社アプリはスマートフォン向けに設計されています。iPad等のタブレット端末では、画面表示や操作が最適化されない場合があります。
・アプリとOSは常に最新版にアップデートしてご利用ください。
・Google Play非対応の端末はサポート対象外です。
・一部の機種では正常に動作しない場合があります。
3. スマートフォンブラウザ(会員ページ・ウェブ版)
| OS | 推奨環境 |
| iOS | Google Chrome 最新版(iOS 17.0以上) |
| Android | Google Chrome 最新版(Android 13.0以上) |
・スマートフォンでのご利用には、アプリ版を推奨しております。
・その他のブラウザ(Safari等)でもご利用いただける場合がありますが、当社での動作確認はGoogle Chromeで実施しています。
4. 共通のご利用条件
4-1. ブラウザ設定
・JavaScript:有効(必須)
・Cookie:有効(必須)
・JavaScriptまたはCookieが無効の状態ではご利用いただけません。
4-2. ディスプレイ
・PC:解像度 1280×720 以上(フルHD 1920×1080 以上を推奨)
・スマートフォン:実質解像度 375×812px 以上を推奨
・ブラウザのズームは100%(標準)でのご利用を推奨します。
4-3. インターネット接続
・安定したインターネット接続(常時接続のブロードバンド以上)を推奨します。
・公衆Wi-Fiやネットカフェ、ホテル等の宿泊施設等、不特定多数が利用するネットワークでのご利用は、セキュリティ上推奨しておりません。
5. セキュリティに関するお願い
昨今、フィッシング詐欺や不正アクセスの手口が巧妙化しており、2段階認証(2要素認証)を設定していても、ご登録のメールアドレスのアカウントやご利用の端末が第三者に乗っ取られると、2段階認証が突破され、Zaifアカウントへ侵入されるおそれがあります。メールアカウント、認証アプリ、パソコン、スマートフォンなどご利用の端末をあわせて守ることで、2段階認証の効果を十分に発揮させることができます。以下の対策をご確認のうえ、ご利用環境の見直しをお願いいたします。
5-1. 登録メールアドレスのアカウントを守る
・メールアカウントのIDとパスワードは、フィッシングやパスワードの使い回し、端末のウイルス(マルウェア)感染などによって第三者に知られてしまうことがあります。
・メールアカウントに不正アクセスされると、Zaifから送信するログイン通知や各種確認のメールを第三者が閲覧、削除できるため、お客様が異変に気づきにくくなります。また、パスワードの再設定などのお手続きも第三者に行われてしまい、Zaifアカウント全体が乗っ取られるおそれがあります。
・ご利用のメールサービス(Gmail、Yahoo!メール、iCloudメール、Outlookメール等)にも、Zaifと同様に2段階認証を設定してください。
・メールアカウントのパスワードは、他のサービスと使い回さず、長く複雑なものにしてください。
・メールサービスのセキュリティ設定画面で、身に覚えのないログイン端末や、メールの自動転送、振り分け(フィルタ)設定、復旧用メールアドレス、電話番号の変更がないかを定期的にご確認ください。
・Zaifの登録メールアドレスは、普段お使いで通知にすぐ気づけるものに設定してください。
メールアドレスの変更:https://zaif.jp/edit/email
・法人のお客様は、登録メールアドレスや認証アプリを複数のご担当者で共有せず、管理者を明確にしてください。ご担当者の異動、退職時には、パスワード、2段階認証、APIキーを速やかに変更、削除してください。
5-2. 2段階認証(2要素認証)を守る
・Zaifでは、利用規約第6条に基づきログイン時の2段階認証(認証アプリによるワンタイムパスワード)の設定を必須としているほか、お客様の資産を守るため、日本円出金、暗号資産の出金、APIキーの管理においても2段階認証を必須としております(契約締結前交付書面)。「登録情報の変更」などの任意の場面についても、「2段階認証を使う場面の設定」で全ての項目にチェックを入れることを推奨いたします。
2段階認証設定:https://zaif.jp/edit/2fa
・認証アプリには生体認証またはPINロックを設定してください。
・認証アプリのクラウドバックアップ(同期)機能をご利用の場合、同期先のアカウント(Googleアカウント、Apple アカウント等)が乗っ取られると、2段階認証も突破されるおそれがあります。同期先のアカウントにも強固なパスワードと2段階認証を設定し、身に覚えのない端末が登録されていないか定期的にご確認ください。
・2段階認証設定時のQRコード、設定キーやバックアップコードは、スクリーンショット、写真、テキストなど形式を問わず、メール、クラウド、端末内に保存しないでください。バックアップコードを発行している場合は、管理状況を定期的にご確認ください。
・APIキーを発行しているお客様は、利用していないキーを削除し、キーとシークレットの保管状況をご確認ください。キーの権限は必要最小限とし、出金権限(Withdraw)は必要な場合を除き付与しないでください。あわせて「IPアドレス制限」で、APIを利用する接続元のIPアドレスを登録してください。APIキーはログイン時の2段階認証を経ずに取引や出金の操作ができるため、漏えいすると直接の被害につながります。
APIキーの管理(開発者向けAPI):https://zaif.jp/api_keys
5-3. パスワードの管理
・他のサービスと同じパスワードの使い回しはお控えください。
・英大文字、小文字、数字、記号を組み合わせた、推測されにくい長いパスワード(12文字以上を推奨)を設定してください。
・パスワードの定期的な変更は必須ではありませんが、漏えいの疑いがある場合は速やかに変更してください。
・パスワード管理ツールの利用も有効です。ただし、ツールには全てのパスワードが集約されるため、ツール自体の保護が重要です。マスターパスワードは他のサービスと使い回さない強固なものにし、ツールのアカウントにも2段階認証を設定してください。また、ツールを利用できる端末や共有先は必要最小限にとどめてください。
・ブラウザやOSに内蔵されたパスワード保存機能(Googleパスワードマネージャー、iCloudキーチェーン等)をご利用の場合、同期先のアカウント(Googleアカウント、Apple アカウント等)が乗っ取られると、保存したパスワードも第三者に閲覧されるおそれがあります。同期先のアカウントにも強固なパスワードと2段階認証を設定してください。特に、登録メールアドレスと同じアカウント(Gmailの場合はGoogleアカウント)のパスワード保存機能にZaifのパスワードを保存すると、そのアカウントが乗っ取られた際にメールとパスワードを同時に掌握されます。Zaifのパスワードは、登録メールアドレスとは別のアカウント、ツールで管理することをお勧めします。
・パスワード管理ツールやブラウザのパスワード保存機能をご利用の場合、正規のサイトでは自動入力されるパスワードが、偽サイトでは自動入力されません。自動入力されないときは、アドレスバーのURLが正しいか(https://zaif.jp/ で始まるか)をご確認ください。
5-4. ご利用端末を守る
・パソコンやスマートフォンがマルウェアに感染したり、遠隔操作アプリ等で第三者に操作されたりすると、正規のサイトやアプリを利用していても、入力したパスワードや画面に表示された2段階認証トークンが盗み見られるおそれがあります。また、端末内の写真や本人確認書類の画像、カメラ、マイクが不正に利用され、なりすまし(写真、音声の加工による本人確認の偽装を含む)に悪用されるおそれがあります。
・OS、ブラウザ、アプリは常に最新の状態にしてください。脆弱性が残された状態でご利用いただくと、不正アクセスやウイルス感染のおそれがあります。提供元のサポートが終了したOS、ブラウザは、脆弱性が修正されないため推奨環境外です。
・ウイルスやマルウェアの感染を防ぐため、パソコン、スマートフォンにウイルス対策ソフトを導入してください。使用期限が切れていないか、定義ファイルが最新かもご確認ください。
・公式アプリストア(App Store、Google Play)以外で配布されている不審なアプリ、発行元不明のアプリやブラウザ拡張機能、遠隔操作アプリをインストールしないでください。インストールの際は、発行元(開発者名)が信頼できる事業者かをご確認ください。
・パソコン、スマートフォンには画面ロック(生体認証、PIN等)を設定し、短時間で自動ロックされるようにしてください。端末から離れるときは、自動ロックを待たずに手動でロックしてください。外出先では端末を放置せず、盗難やのぞき見にご注意ください。
・他者と共有する端末やネットカフェ等の端末でのログインはお控えください。やむを得ずログインする場合は、ログイン時の「このコンピューターを信頼する」(次回以降、2段階認証トークンの入力を省略する機能)にチェックを入れず、利用後は必ずログアウトしてください。公衆Wi-Fiなど不特定多数が利用するネットワークでのご利用もお控えください。
・ご利用後は必ずログアウトしてください。ブラウザに保存されたログイン状態(Cookie)が盗まれると、パスワードや2段階認証を経ずにアカウントを操作されるおそれがあります。身に覚えのない端末が「このコンピューターを信頼する」に設定されている可能性がある場合は、2段階認証設定画面の「全ての信頼を取り消す」を実行してください。
2段階認証設定:https://zaif.jp/edit/2fa
・SNSやチャット、電話で「ログインのために必要」「口座の安全確認のため」などと称して、画面共有や特定の操作(ショートカットキーの入力等)、アプリのインストールを求められても、応じないでください。
・ログイン中に普段と異なる認証画面や不自然なポップアップが表示された場合は、入力せずに操作を中止してください。
5-5. Zaifへのアクセス方法
・Zaifにログインする際は、ブックマークまたはURLの直接入力(https://zaif.jp/login)からアクセスすることをお勧めします。当社からのメールや公式アカウントの投稿に記載されたリンクからアクセスする場合は、ログイン情報を入力する前に、ブラウザのアドレスバーのURLが「https://zaif.jp/」で始まっていることを必ずご確認ください。SMS、検索広告、SNSのダイレクトメッセージ等のリンクからはログインしないでください。
・アプリは必ずApp StoreまたはGoogle Playから入手してください。
・VPNやプロキシ、iCloudプライベートリレー等の中継サービスは、海外からのアクセスと判定されて一部の機能が制限される場合があるほか、不正アクセスの際に接続元を隠す目的で悪用されることもあるため、当社のセキュリティ対策により予告なくアクセスを制限する場合があります(中継サービス経由でのご利用は動作保証の対象外です)。Zaifをご利用の際は、VPN等を無効にしてください。
5-6. 異変に早く気づくために
・通知設定で「ログイン通知」「トレード通知」をONにしてください(入出金の通知は常にONで、変更できません)。
通知設定:https://zaif.jp/notification
・万一メールアカウントが乗っ取られた場合、通知メールが届かない(削除される)可能性があります。定期的にZaifにログインし、ログイン履歴に身に覚えのないIPアドレスや端末(ユーザーエージェント)がないか、残高に変動がないか、取引履歴に身に覚えのない注文、約定がないかをご確認ください。不正アクセスでは、出金の前に保有資産を勝手に売買される(別の銘柄に替えられる)ことがあります。
ログイン履歴:https://zaif.jp/login_log/1
取引履歴:https://zaif.jp/trade_log/1
・出金先アドレスの管理を「制限する」に設定し、事前にご登録いただいたアドレスにのみ出金できるようにすることも有効です。あわせて、「2段階認証を使う場面の設定」の任意項目「暗号資産出金先アドレス管理」(出金先アドレスの登録、変更、削除時にトークンの入力を求める)にもチェックを入れてください。この設定がないと、万一ログインを突破された際に、出金先アドレスを追加、変更されるおそれがあります。
出金先アドレスの登録方法:https://support.zaif.jp/hc/ja/articles/11900267478297
5-7. 当社の公式サイト・公式アカウントと、当社からのご連絡について
・当社が運営する主なサイトは以下のとおりです。ログインは必ず https://zaif.jp/login から行ってください。
サービスサイト(会員ページ、ログイン):https://zaif.jp/
コーポレートサイト(お知らせ):https://corp.zaif.jp/
サポートサイト(よくあるご質問、お問い合わせ):https://support.zaif.jp/
・当社の公式SNSアカウントは、X(旧Twitter)「@zaifdotjp」(https://x.com/zaifdotjp)、稼働状況をお知らせする「@zaifstatus」(https://x.com/zaifstatus)、LINE公式アカウント(https://page.line.me/720kmtek)です。これ以外のアカウントから届くダイレクトメッセージや、投稿に記載されたリンクは開かないでください。
・サービスサイト(zaif.jp)は、運営組織の実在性を厳格に審査したEV SSL証明書を採用しています。ブラウザのアドレスバーの鍵アイコンから証明書を表示すると、発行先の組織名が「ZAIF INC.」と表示されます。表示されない、または異なる組織名の場合は、情報を入力せず操作を中止してください。
・当社が、メール、電話、SMS、SNSでお客様のパスワード、2段階認証トークン、バックアップコードをお尋ねすることや、メールへの返信等でこれらをお知らせいただくようお願いすることは一切ありません。
・当社からのメールには、お知らせやお手続きのご案内のためにリンクを記載する場合があります。リンクを開いた後は、ブラウザのアドレスバーのURLが「https://zaif.jp/」「https://corp.zaif.jp/」「https://support.zaif.jp/」のいずれかで始まっていることをご確認ください。少しでも不審な点があればそのページでは何も入力せず、ブックマーク等から当社サイトにアクセスしてください。
・当社からのメールは「@zaif.jp」または「@info-zaif.jp」ドメインから送信しています。いずれのドメインも、なりすましメール対策(DMARC)を実施しています。
・当社では、通常と異なるご利用状況を検知した出金申請について、利用規約および契約締結前交付書面に基づき、出金を一時保留のうえ、登録メールアドレス等へのご連絡や、当社が指定する方法での追加の本人確認をお願いする場合があります。申請から1週間以上経過しても確認が完了しない場合、出金申請は取り消され、残高はお客様のアカウントに戻ります。ご自身の操作に心当たりのない確認メールを受け取られた場合は、そのメールに返信せず、お問い合わせフォームからご連絡ください。
5-8. 身に覚えのないログイン・取引・出金に気づいたら
1. ログイン通知メールに記載されたアカウントロック用のリンクからアカウントをロックする、または速やかにパスワードを変更してください。ロックすると、ログイン中の全ての端末が直ちにログアウトされ、ロックを解除するまでログインできなくなります。ロックの解除はお客様自身では行えないため、お問い合わせフォームからご連絡ください。
※ロック用リンクは当社の正規機能です。リンク先のURLが「https://zaif.jp/lock_account/」で始まること(「zaif.jp」の直後が「/」であること)をご確認のうえご利用ください。「zaif.jp-○○.com」「zaif-jp.com」のような類似ドメインは当社のものではありません。ロック用ページでメールアドレス、パスワード、2段階認証トークンの入力を求めることはありません。ロック用リンクは通知メールの送信から24時間、1回のみ有効です。期限が過ぎている場合は、パスワードの変更とお問い合わせフォームからのご連絡をお願いいたします。
2. お問い合わせフォーム(「不正アクセスを受けている疑いがある」を選択)からZaifサポートセンターへ直ちにご連絡ください。メールアカウントが乗っ取られている可能性がある場合は、乗っ取られていない別の連絡先もあわせてお知らせください。取引履歴、出金履歴に身に覚えのない注文や出金がある場合は、その内容もあわせてお知らせください。
お問い合わせフォーム:https://support.zaif.jp/hc/ja/requests/new(https://zaif.jp/contact からも同じフォームに移動します)
3. メールアカウントのパスワード変更、不審な端末のログアウト、自動転送、振り分け設定の削除を行ってください。
4. 最寄りの警察署または警察相談専用電話(#9110)へご相談ください。金銭被害に関するご相談は、消費者ホットライン(188)や金融庁 金融サービス利用者相談室(0570-016811、平日10時〜17時)もご利用いただけます。
金融サービス利用者相談室:https://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
※本ページに記載した対策は被害に遭う可能性を低減するものであり、安全性を完全に保証するものではありません。
5-9. スマートフォンを紛失・盗難された場合
・別の端末からZaifにログインし、速やかにパスワードを変更してください。不正利用の懸念がある場合は、ログイン通知メールに記載されたアカウントロック用のリンクからアカウントをロックし、お問い合わせフォームからご連絡ください。
・認証アプリが紛失した端末にあり、2段階認証トークンを確認できない場合は、バックアップコードでログインするか、「2段階認証解除機能」(ご登録のメールアドレス、パスワードと、ご登録の電話番号でSMSを受信できる端末が必要)をご利用ください。ご登録の状況(保有資産の評価額、電話番号の種類等)により、解除の完了までにお時間をいただく場合や、Zaifサポートセンターでの対応となる場合があります。
2段階認証解除機能について:https://support.zaif.jp/hc/ja/articles/900005205026
・2段階認証解除機能では、ご登録の電話番号へのSMSで本人確認を行います。電話番号を変更された場合は、登録情報の変更手続きにより、ご登録の電話番号を最新の状態に保ってください。あわせて、携帯電話会社の会員サイト(My docomo、My au、My SoftBank等)にも強固なパスワードと2段階認証を設定してください。電話番号が第三者に乗っ取られる(SIMスワップ)と、SMSによる本人確認が悪用されるおそれがあります。
登録情報の変更:https://zaif.jp/edit/info
・紛失した端末は、OSの機能(iPhoneの「探す」、Androidの「デバイスを探す」)で遠隔ロックまたはデータ消去を行い、通信会社に回線の停止を依頼してください。メールアカウントや同期先のアカウント(Googleアカウント、Apple アカウント等)のパスワードも変更し、紛失した端末をサインアウトさせてください。
5-10. 参考情報
・不正アクセスかな?と思ったら(Zaifサポート):https://support.zaif.jp/hc/ja/articles/360039036554
・2段階認証設定の始め方を教えてください(Zaifサポート):https://support.zaif.jp/hc/ja/articles/360005780934
・バックアップコードとは何ですか?(Zaifサポート):https://support.zaif.jp/hc/ja/articles/360005781234
・金融庁「インターネット取引サービスへの不正アクセス・不正取引にご注意ください」:https://www.fsa.go.jp/ordinary/chuui/chuui_phishing.html
・一般社団法人日本暗号資産等取引業協会「暗号資産に関する詐欺に遭わないために」:https://jvcea.or.jp/cryptocurrency_fraud/
・警察庁「フィッシング対策」:https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/countermeasures/phishing.html
6. その他の注意事項
・推奨環境は、OSとブラウザ両方の条件を含んだ環境です。
・ブラウザの拡張機能(アドオン)により、表示や動作に影響がある場合があります。問題が発生した場合は拡張機能を無効にしてお試しください。
・プライベートブラウジング(シークレットモード)では一部の機能が制限される場合があります。
・ブラウザの「戻る」「進む」ボタンでの動作は保証しておりません。ページに用意されたボタンから操作してください。
・PDF書面のご確認には、推奨ブラウザおよびPDFファイル閲覧ソフトが必要です。
・推奨環境に記載のOSまたはブラウザは、提供元のサポート終了や改良などの理由により、予告なく変更される場合があります。
7. サポートが終了した環境について
OS、ブラウザの提供元によるサポートが終了したバージョンは、脆弱性が修正されず、正常に動作しない場合もあるため、推奨環境外(動作保証の対象外)です。該当するお客様は、サポート対象のバージョンへの更新をお願いいたします。
Microsoft社の「Windows 10」のサポートは2025年10月14日に終了しています。「Windows 10」をご利用のお客様は「Windows 11」へのアップグレードをお早めにご検討ください。
8. よくあるご質問
Q. 推奨環境以外でも利用できますか?
A. 推奨環境以外でもご利用いただける場合がありますが、表示崩れや一部機能の制限が発生する可能性があります。推奨環境外でのご利用は当社で動作確認を行っていないため、お客様の責任と判断でご利用をお願いいたします。
Q. 提供元のサポートが終了したOSを使っています。利用できますか?
A. ご利用いただける場合もありますが、サポートが終了したOS、ブラウザは脆弱性が修正されないため、ウイルス感染や端末の乗っ取り等の危険があり、結果として不正アクセスにつながるおそれがあることから、推奨環境外としています。サポート対象のバージョンへの更新をお願いいたします。
Q. アプリが正常に動作しません。
A. 以下を順にお試しください。①端末を再起動する、②アプリとOSを最新版にアップデートする、③アプリを削除し、App StoreまたはGoogle Playから再インストールする(アカウントや残高に影響はありません。再インストール後は再度ログインが必要です)。上記で解決しない場合は、Zaifサポートセンターまでお問い合わせください。
Q. 身に覚えのないログイン通知・取引・出金がありました。どうすればよいですか?
A. 「5-8. 身に覚えのないログイン、取引、出金に気づいたら」の手順に沿って、アカウントのロックまたはパスワードの変更を行い、お問い合わせフォームからZaifサポートセンターへ直ちにご連絡ください。
Q. VPNを利用しても問題ありませんか?
A. VPNやプロキシ、iCloudプライベートリレー等の中継サービスをご利用の場合、日本国内からのアクセスであっても海外からのアクセスと判定され、IPアドレス制限等によって一部の機能が正常に動作しない場合があります。また、VPN等の中継サービスは、不正アクセスの際に接続元を隠す目的で悪用されることもあるため、当社では中継サービス経由でのご利用を推奨しておらず、セキュリティ対策の一環として、予告なくアクセスを制限する場合があります。中継サービス経由でのご利用は、当社の動作保証の対象外です。Zaifをご利用の際は、VPN等を無効にしてご利用ください。
Q. OSバージョンの確認方法を教えてください。
A. iOS:「設定」→「一般」→「情報」/Android:「設定」→「端末情報(デバイス情報)」/Windows:「設定」→「システム」→「バージョン情報」/Mac:Appleメニュー→「このMacについて」
本ページの内容は予告なく変更される場合があります。最新情報は当ページをご確認ください。
ご不明な点がございましたら、Zaifサポートセンターまでお問い合わせください。
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