2024年4月1日(月)よりZaifステーキングサービスをリリースいたしました。
サービスのご利用や詳細につきましては、以下のページよりご確認ください。
● Zaifのステーキングサービス - 暗号資産で新しい資産形成
本ページでは、Zaif ステーキングサービスに関するFAQをご紹介いたします。
〇目次
- ステーキングの参加条件はありますか?
- 利用にあたって手数料はかかりますか?
- 対象暗号資産はどうやって用意すればいいですか?
- 報酬は日本円と暗号資産のどちらで受け取れますか?
- ステーキング中の対象暗号資産はいつでも引き出せますか?
- ステーキングは法人アカウントも対象となりますか?
- 現在受け取り可能なステーキング報酬はどこで確認できますか?
- 過去に受け取ったステーキング報酬はどこで確認できますか?
- ステーキング報酬の受取時に何か手続きは必要ですか?
- ステーキングによる報酬は税金の対象になりますか?
- Orderbook tradingで注文中の暗号資産も報酬計算対象になりますか?
- ステーキング報酬で受け取った暗号資産も、ステーキングの計算に含まれますか?
Q1.ステーキングの参加条件はありますか?
A1.Zaifのアカウントをお持ちであれば、対象暗号資産をアカウントに保有するだけで個人・法人問わず全てのお客様にご参加いただけます。
対象暗号資産:イーサリアム(ETH)、 シンボル(XYM) ※2025年12月現在
※ただし、以下の状態のアカウントはステーキング報酬の受け取り対象外となります。
・本人確認等のアカウント開設手続きが完了していない
・アカウントがロックされている
・犯罪収益移転防止法により入力が求められている「職業」及び「取引目的」が未入力
(どちらも「その他」を選択された場合は詳細欄の入力を含みます)
Q2.利用にあたって手数料はかかりますか?
A2.手数料はかかりません。
ただし、ステーキングサービスの運営に関わる当社コスト(ステーキング報酬の約20-30%)を差し引いたものを、ステーキング報酬としてお客様へお支払いします。
Q3.対象暗号資産はどうやって用意すればいいですか?
A3.外部ウォレット等からご入金いただくか、かんたん売買のような弊社の暗号資産購入サービスをご利用ください。
Q4.報酬は日本円と暗号資産のどちらで受け取れますか?
A4.ステーキングした暗号資産もしくは日本円のどちらかを選んでお受け取りいただけます。
注1:日本円の報酬額が1円未満となる場合、日本円での受け取りはできません。
注2:受け取り済の報酬について、受け取り方法の再選択は行えません。
Q5.ステーキング中の対象暗号資産はいつでも引き出せますか?
A5.Zaifのステーキングに拘束期間などはなく、ステーキング中の対象暗号資産はいつでも出金可能です。
※月間の暗号資産の保有枚数に増減があった場合は、1ヵ月の平均保有枚数がステーキング報酬対象となります。
Q6.ステーキングは法人アカウントも対象となりますか?
A6.法人アカウントでもご利用いただけます。
Q7.現在受け取り可能なステーキング報酬はどこで確認できますか?
A7.ログイン後、アカウント > 各種サービス >「ステーキング報酬」画面で確認することができます。
Q8.過去に受け取ったステーキング報酬はどこで確認できますか?
A8.確認方法は複数ございます。ログイン後、以下のページから確認いただけます。
・アカウント>各種サービス>「ステーキング報酬」画面
・アカウント>各種サービス>取引報告書(四半期分のみ)
・アカウント>各種サービス>取引残高報告書
Q9.ステーキング報酬の受取時に何か手続きは必要ですか?
A9.ログイン後のアカウント > 各種サービス > 「ステーキング報酬」画面で、「受け取る」ボタンを押下する必要があります。
報酬受取はステーキング報酬発生月の翌々月14日まで申請可能です。
期日を過ぎると受け取ることができなくなりますのでご注意ください。
Q10.ステーキングによる報酬は税金の対象になりますか?
A10.以下にステーキング報酬に係る税務上の一般的な税の取扱いをご案内いたします。
- 所得が発生するタイミング
報酬の受取方法によって、所得が発生する回数とタイミングが異なります。
▷暗号資産で報酬を受け取る場合
「受領時」と「売却時」の2段階で所得計算が必要です。
- 報酬受領時: 報酬として暗号資産を取得した時点の時価(円換算額)が所得(雑所得等)となります。
- 報酬売却時: 報酬受領時の時価(取得価額)と、その後の売却価格との差額が譲渡損益(雑所得等)となります。
▷日本円で報酬を受け取る場合
所得が発生するタイミングは「受領時」の1回に集約されます。
-
報酬受領時: 報酬として取得した金額が所得(雑所得等)となります。
- 所得の計算方法と時価の選定
一度選択した評価基準は、原則として継続して適用する必要があります。
| 総収入金額(報酬受領時の時価) - 必要経費 = 所得金額(雑所得等) |
▷時価の選定例
- 原則: 報酬として受領した時点の市場価格
-
実務上の例: 受領日の終値(日足)など
- 取得価額の評価方法
暗号資産の評価方法は、以下の方法が適用されます。
- 個人の場合:総平均法(届出により移動平均法の選択も可能)
- 法人の場合: 移動平均法(届出により総平均法の選択も可能。また、期末に時価評価を要する場合があります)
1年間で取得した同じ種類の暗号資産の「購入分」と「ステーキング報酬分」を合算して平均取得単価を算出した上で、売却時の損益を計算することとなります。
【ご注意事項】
※本案内は一般的な取扱いを例示したものであり、個別の状況によって判断が異なる場合があります。
※当社がお客様個別の税務計算や申告の代行を行うものではありません。詳細な判断については、必ず管轄の税務署または税理士へご相談ください。
Q11.Orderbook tradingで注文中の暗号資産も報酬計算対象になりますか?
A11.Orderbook tradingにて、
売り注文中の暗号資産は、取引が成立するまではお客様の保有資産としてカウントされますので、ステーキング報酬の計算対象となります。
買い注文中の暗号資産は、購入成立後にお客様資産への反映が完了してからステーキング報酬の計算対象となります。
Q12.ステーキング報酬で受け取った暗号資産も、ステーキングの計算に含まれますか?
A12.過去にお受け取りになられたステーキング報酬についても、アカウントに保有していただくことでステーキング報酬の計算対象となります。
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